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紫外線対策

紫外線対策になる食べ物はコレ!果物と野菜を食べる時間にも注意を!

投稿日:2017年3月31日 更新日:


そろそろ紫外線対策に本腰を入れる季節がやってきました。
以前、帽子+サングラス+マスク+ストール+アームカバーを身に着けた完全装備のおばさまを見かけて二度見したことがありますが、紫外線対策は老若男女問わず、気になる問題ですね。

小物を身に着けたり日焼け止めを塗ったりと、体の外で行える紫外線対策も大切ですが、毎日する食事にちょっと目を向けてみませんか?体の内側からも紫外線対策をすることができますよ。

今回は紫外線対策になる食べ物、果物と野菜をご紹介します。またこの中には食べる時間を間違えてしまうと逆効果になってしまうものも。朝食べてはいけない食べ物も合わせてご紹介します。

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紫外線対策になる食べ物~果物・野菜以外~

紫外線対策の食べ物と聞いて、多くの人が一番初めに思い浮かべるのは、ビタミンCが含まれた果物だと思います。しかし、果物や野菜以外にも紫外線対策となるものがあります。

  • ビタミンAが含まれるもの………卵黄、バター、レバーなど
  • ビタミンCが含まれるもの………海苔、緑茶など
  • ビタミンEが含まれるもの………うなぎ、サンマ、アーモンドなどのナッツ類など
  • ビタミンB2が含まれるもの………牛乳、ヨーグルトなど
  • 亜鉛が含まれるもの………………ホタテ、牡蠣など
  • DHA&EPAが含まれるもの…鮭、サバ、マス、いわしなど
  • 抗酸化作用のあるもの……………赤ワイン、そば、チョコレート(カカオ70%以上)など

これらの栄養素は、紫外線による肌の老化を防ぐ・メラニン色素の合成を抑える・肌のバリア機能を維持する・肌の新陳代謝を高めるなど、紫外線に対抗してくれる栄養素です。

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紫外線対策になる食べ物~果物~

A:レモン、オレンジ、グレープフルーツ、みかん、甘夏、キウイフルーツ・イチジク など

B:りんご、スイカ、ぶどう、いちご、バナナ、もも、ぶどう、ブルーベリーなどのベリー類 など

上記は全て紫外線予防になる果物ですが、Aに挙げたものは注意が必要です。
Aに挙げた果物を朝に食べてしまうと、紫外線予防どころか逆効果となってしまいます!

Aの果物類には「ソラレン」という成分が含まれています。
柑橘系の果物には多く含まれると覚えておくと良さそうですね。
「ソラレン」は紫外線を吸収しやすくする性質を持っています。そのため、ソラレンを含む食べ物を食べてから外出してしまうと、肌に赤みやシミ・色素沈着を起こす可能性が高くなってしまいます。

ソラレンは体に取り入れてから約2時間で全身き行き渡ります。外出や野外でのスポーツ・レジャーなど、紫外線を浴びる前に食べるのは避けましょう。
朝、果物を食べるときにはB群のものを、A群のものは日没後に食べるようにした方が良いですね。


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紫外線対策になる食べ物~野菜~

A:大葉、パクチー、きゅうり、セロリ、パセリ など

B:にんじん、さつまいも、ビーツ、トマト、レタス、大根、かぼちゃ、ごぼう、かぶ など

もうお気付きかと思いますが、Aは朝食べると紫外線対策にはNGな野菜たちです。主にセリ科の野菜だと覚えておくと良いでしょう。
Bの大根ですが、皮の部分にはソラレンが多く含まれているので、調理するときはしっかり皮を剥いてくださいね。

おわりに

今回は紫外線対策になる食べ物をご紹介しました。中には朝食べると逆に紫外線を吸収してしまう食べ物も。
朝は柑橘系の果物とセリ科の野菜はNGと覚えておきましょう。

朝NGな食材でも、夜食べることで日中紫外線を受けたお肌を回復させる働きがあります。
朝と夜のケアで、健康なお肌を保ちたいですね。

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