イタリア旅行はローマだけ!そんな人におすすめ観光スポット①

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イタリア旅行

イタリアは各地に観光スポットがありますが、時間の関係などでローマしか滞在できなかったり、ローマだけをじっくりまわりたいこともあるかもしれません。

ローマだけと言っても、その観光スポットはかなり多い!すべてを回りきるには1日では無理でしょう。

私はローマに滞在している間、旦那に頼まれたモンクレールを買いに行ったりしましたが(日本で買うよりはるかに安い)、滞在していた2日間で合計7ヵ所の観光スポットを回りました。
スケジュールはぎゅうぎゅうに入れずに結構ゆったりめで、途中で買い物やカフェ、食事を楽しんだりしながらでしたが、かなり充実した2日間でした。

今回はローマだけにスポットを当て、その観光スポットと実際に見た様子をご紹介していきます!

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イタリア旅行はローマだけ おすすめスポット①

ローマは観光スポットが密集しているので徒歩でも回れる箇所もありますが、移動はバス・地下鉄・トラム(路面電車)が乗り放題のATAC乗車券を利用するとお得で便利です。

また、市内の美術館を3件以上まわる予定の方はローマパスがお得です。最初に訪れる2つの美術館・博物館が無料になり、3つ目以降は割引料金が適応されます。またバス・地下鉄が乗り放題になります(一部使えない路線あり)。

真実の口

イタリア ローマ

【開館時間】
9:30~17:50
3月の最終日曜から10月の最終土曜は9:30~16:50

【休館日】なし
【入場料】2ユーロ

ローマの休日を見てから訪れるとテンションが上がります。
真実の口は今までは無料で見ることができましたが、2016年8月より1人2ユーロの入場料となりました。

順番に並んで待ち、自分の番が来たら口の中に手を入れて記念写真を撮ることができます。私が行ったのは夏の観光シーズンでしたが、係の人が写真係になっていたのでデジカメを手渡すと撮ってもらえました。

写真は基本1人1枚です。しかも長蛇の列ができているので、近くからじっくり見学ということはできません。
奥にお土産屋さんがあり、真実の口のマグネットを買うことができますよ。私は記念に買って帰りましたが思い出になってなかなか良いです。

開館時間を過ぎると門が閉められ施錠されるので近くから見ることはできませんが、門の格子の間から手を伸ばせば写真は撮れます。

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バチカン市国

イタリア ローマ

イタリア ローマ

バチカン美術館

【開館時間】
月~土 9:00~18:00 (最終入場は16:00)

期間限定で夜間見学が行われています。
4月の第3週から10月の最終金曜 19:00~23:00(最終入場は21:30)

【休館日】
日曜、1/6、2/11、4/17、5/1、6/29、8/15、8/16、11/1、12/8、12/25、12/26

【入場料】
大人16ユーロ 子供(6-18歳)8ユーロ
毎月最終日曜日は9:00~14:00まで無料開放

ローマで一番混雑する観光スポットです。受付には「チケットを買う人」と「チケットを持っていて入場待ちをしている人」の列ができています。
朝一番は混雑していることが多いので、予約をせずに行く場合はお昼時か夕方16:00頃を狙っていきましょう。

時間が無いときは、列に並ばずに入場できる事前予約をしてから行くことができます。
事前にネット予約ができるのはバチカン美術館のHP(英語)からか、日本の各旅行会社が案内している日本語ガイドツアーに申し込むこと。
または現地でも美術館ツアーの勧誘をしていますので、英語が大丈夫な方は行ってから利用するのも良いでしょう。

システィーナ礼拝堂

システィーナ礼拝堂だけの見学は不可で、バチカン美術館の入場料を払えば合わせて見学ができるようになっています。
バチカン美術館は(フラッシュ禁止ですが)撮影可に対し、システィーナ礼拝堂は一切撮影禁止です。

サン・ピエトロ大聖堂

【開館時間】
・大聖堂
10月から3月 7:00~18:30
4月から9月  7:00~19:00

・ドーム
10月から3月 8:00~17:00
4月から9月 8:00~18:00

【入場料】
・大聖堂 無料
・ドーム 7ユーロ(エレベーター使用時)、5ユーロ(階段使用時)

バチカン市国を訪れるときは服装に注意しましょう。

建築物としても美術品としても素晴らしい場所なのですが、バチカン市国に行ったら警官の制服がとっても恰好良かったので、見かけたら凝視してみてください笑

バチカン自体は軍事力は一切保持していないので、スイスとイタリアが人を派遣して護衛しています。スイス人衛兵はおなじみですが、イタリアの国家憲兵の服がすごい。バチカンだけでなく、イタリア鉄道警察の制服も恰好良いし、普通に街中にいる警察官の制服も素敵だし、歴史的建築物や美術以外にも楽しめるポイントです。

②に続く

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