sueの玉手箱

日常に役立つ情報を発信していきます。

海外

アムステルダムの観光なら個人的おすすめスポットはここ!

投稿日:2017年6月5日 更新日:

アムステルダムの観光なら個人的おすすめスポットはここ!

小学校からの腐れ縁の友達が旦那さんの仕事の関係で少しの間オランダに住むことになったのですが、せっかくなのでオランダに遊びに行きました!

友達は現地で生活しているので色々教えてもらったり連れて行ってくれたりして心強かったのですが、その中でも今回はアムステルダムのことについて。

アムステルダムは観光スポットが密集しているので徒歩で十分まわれます。
またオランダは道路事情が良く、ずっと平坦な舗装されている道が続くので歩きにくいということはありませんでした。

おまけに何が感動したかって、歩行者や自転車が信号のない横断歩道の前で立っていると、どのドライバーも必ず停まってくれるんです!私が行ったときは停車率100%でした。

というわけで、私が満足したアムステルダムのおすすめ観光スポットをご紹介します!

スポンサーリンク

アムステルダム観光のおすすめスポット

アンネ・フランクの家

オランダに行ったら絶対訪れたいと思っていましたが、ここは是非おすすめしたい場所です。
可能ならアンネの日記を読まれてから行くと尚良いです。

第二次世界大戦の最中、オランダは中立国でした。その当時ドイツにいたアンネ一家は、弾圧から逃れるためオランダに移り住みました。
しかし中立国だったオランダにドイツが侵攻してきて、そのときにアンネ達一家の隠れ家も見つかってしまったのです。
(この侵攻が原因で、年配のオランダ人はいまだにドイツがあまり好きではないようです。)

見学では本棚の裏に作られた隠し扉から実際に隠れ家の中へと入って行きます。
隠れ家ではアンネと姉のマーゴットが背比べをしていた跡が壁に刻まれていたり、雑誌の切り抜きや写真が壁に貼られていたり、当時のアンネ一家の生活を垣間見ることができます。
実際のアンネの日記も展示してあります。

辛く悲しい記録ですが、是非訪れてほしい場所です。

ゲイ・プライドの運河パレ―ド

アムステルダムの観光なら個人的おすすめスポットはここ!

スポットというかお祭りです。
アムステルダムではゲイ・レズビアン・バイ・トランスジェンダーの人々の平等をお祝するお祭り(ゲイ・プライド)がよく行われますが、その中でも一番有名なのがこの「運河パレード」です。

毎年8月の一番最初の土曜日に開催され、ちょうどアンネの家の前にある運河を何艘もの舟がパレードしていきます。パーンと舟から何度も紙吹雪が舞って、両岸とも見物客でびっしり埋まってお祭り騒ぎです。
土地が低いので舟も目線と同じところを行き交って、普通に舟に乗っている人と視線が合うしよく顔が見えます。そちらもちょっと驚きで楽しいです。

ちょうど私達がアンネの家に行った日が運河パレードの日で、私達が順番待ちで列をなしているところへ、お酒もちょっと入ってテンションマックスのお姉さんが「あんた達もお祭りを楽しみなさいよ!イヤッホー!」と叫んでいきました笑

せっかくなので、アンネの家を見学した後にお祭りを楽しみました。
LGBTのお祭りというだけあって街中では同性カップルをよく見かけましたが、ステージやイベント・出店もあちこちにあって、フリマも開催されていたしとっても賑やかでした。

オランダ人は世界一背が高い人たちなので、日本人の中でも背の大きくない方の私は人混みの中を移動するのは大変でしたが、外国のお祭りを体験できて楽しかったです。
もし8月の最初の土曜日にアムステルダムに行く機会があれば、是非運河パレードを見学してみてくださいね。

スポンサーリンク

マダムタッソー蝋人形館

アムステルダムの観光なら個人的おすすめスポットはここ!

ロンドンで人気の蝋人形館がアムステルダムにもあります。ダム広場のすぐ隣にあるので、蝋人形館の上階の方からダム広場を見渡せるのも良いところ。

蝋人形がそっくりで見物するだけでも楽しいのですが、撮影もしまくれるので色んな有名人と一緒に写真を撮ることができ、そちらもすごく楽しかったので個人的に超おすすめです。

ここは人気でいつも長蛇の列ができているので、そのままチケット売り場に並ぶとすごく待つようになるんですが、すぐに入場できる裏技があります。
それは近くにあるチケットショップでチケットを購入すること。

こちらでは割引価格でチケットを購入できる上、列に並ばずにすぐに入場できる特典付きです。他のチケットもここで買うと割引になるものがありますので、チェックしてみてくださいね。

レンブラントの家

アムステルダムの観光なら個人的おすすめスポットはここ!

「夜警」で有名なレンブラントですが、彼の生家兼アトリエとして実際に使われていた家を見学することができます。夜警もここで描かれました。

建物は1階はキッチン、2階は寝室、3階は応接間、4階がアトリエといった感じです。
アトリエには実際に使われていた絵の具が展示されていたり、絵の具を手作りしていた様子がうかがえたりと、自分も過去のその場にいたかのような気分になります。

レンブラントにあまり興味がなくても、オランダの昔の家の様子や暮らしぶりが分かって楽しめると思いますよ。

ここはとにかく階段を上った記憶があるので、靴は歩きやすいものがおすすめです。


スポンサーリンク
 

おわりに

アムステルダムには他にも美術館や国立博物館など芸術に触れられる場所がたくさんあります。ゴッホが描いた「アルルの跳ね橋」のモデルになった「マヘレの跳ね橋」もありますし、芸術好きな方には楽しい街です。
しかしそれほど芸術に造詣が深くはない私でもとても楽しめたので、散策にはもってこいです。

またアムステルダム以外にも陶器で有名なデルフトや風車が立ち並ぶキンデルダイクにも行きました。こちらも「これぞオランダ!」という風景が広がっていてとてもおすすめです。
時間が許す限り色んなところを観光してくださいね。

★関連記事→オランダ旅行では外せないおすすめ食べ物・飲み物・お土産はこれ!

こちらもおすすめ!

-海外
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です