うなぎの温め方フライパン1本でふっくら香ばしいお店の味にする方法!

うなぎの温め方フライパン1本でふっくら香ばしいお店の味にする方法!

スーパーで買ったうなぎをレンジでチンすると、身が固くなってあまり美味しくないですよね。

そこでスーパーで買ってきた何の変哲もない普通のうなぎを、お店で食べるうなぎに匹敵するくらい美味しくさせることができるとしたら?

それがフライパンさえあればできちゃうんです!
ちょっとしたひと手間を加えるだけで、安いうなぎが各段にレベルアップしますよ!

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うなぎの温め方プライパン1本でふっくら香ばしく

手順1.お湯で洗う

スーパーで売られているようなうなぎは、少しでも美味しく見せるためにタレが余分にかかっていることが多いんです。そこで思い切ってこのタレを落としてしまいます。

うなぎをパックから取り出し、バットやお皿などに入れます。なければ牛乳パックを広げたものなどを使ってもOK。

そこへやかんで沸かした熱湯を上からかけ、丁寧にタレを洗い流していきます。
お湯で洗ったらすぐにバットから引き上げ、キッチンペーパーで水気を取ります。

手順2.フライパンで焼く

大さじ3の油でうなぎを焼いていきます。

最初に身の方を下にして焦げないように注意しながら3分ほど焼きます。
次にひっくり返し、皮の方を約30秒焼きます。

手順3.余分な油をふき取る

焼きあがったらフライパンから取り出し、キッチンペーパーで余分な油をふき取ります。

あとは適当な大きさに切って、ご飯とタレをかけたら完成です。


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うなぎの温め方緑茶を使ってもっとふっくらと

最初にご紹介した方法でも美味しくうなぎが食べられるんですが、緑茶を使うとうなぎをもっとふっくらとさせることができますよ。

緑茶にはカテキンコラーゲンという成分が含まれていて、これがうなぎをふっくらと柔らかくしてくれるんです。
使う緑茶は市販のペットボトルのものがおすすめです。

緑茶を使ったうなぎの温め方がこちら。

手順1.緑茶で煮る

フライパンに1センチほど緑茶を入れ、沸騰させます。

沸騰したらうなぎを入れ、強火で3分煮ます。

煮終わったらうなぎを取り出し、キッチンペーパーで水分をふき取ります。

手順2.アルミホイルで焼く

フライパン用のアルミホイルをひき、最初に皮を下にして3分ほど、薄く焼き目がつくくらいに焼きます。

皮目が焼けたらそこへタレを回しかけ、次に身のほうを30秒ほど焼いて出来上がりです。


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うなぎの豆知識

うなぎはこれから夏本番というときに食べられることが多いですが、うなぎにたくさん含まれているビタミンB1は、夏バテや夏太りの予防にぴったりなんです。
ビタミンB1は豚肉にもたくさん含まれているので、夏バテ予防には豚肉もおすすめです。

またうなぎは一見カロリーが高そうにも見えますが、実は牛丼やネギトロ丼よりもカロリーが低いんです。
更にうなぎはその部位によっても脂の量が違っていて、しっぽの方がよく動かすので脂が少なくさっぱりしています。家族で分けて食べるときなんかは覚えておくと良いですね。

うなぎといったら山椒ですが、意外とわさびも合いますよ。味の変化を楽しんでみてくださいね。

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