100均工作アイデア小学生でも簡単に作れるビー玉コースターの作り方!

100均工作アイデア小学生でも簡単に作れるビー玉コースターの作り方

100均工作アイデア小学生でも簡単に作れるビー玉コースターの作り方

工作キットってちょっと良いのだとお値段が張ることもありますよね。そんなときにちゃちゃっと100均の材料で工作が作れると嬉しい。

そこで100均の材料とおうちにある廃材を使って簡単に作れる、ビー玉コースタ―(マーブルトラック)を作ってみました。
所要時間は1時間くらい。100均で買うのは紙皿とビー玉くらいです。

ビー玉コースターなので、小学生の男の子でも女の子でもどちらでもいけます。うちの娘(小3)も楽しそうに遊んでいました。

それではビー玉コースターの作り方をご紹介していきます!

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100均工作アイデア小学生でも簡単に作れるビー玉コースター

今回ビー玉コースターを作るにあたり、参考にさせてもらったのはこちらの海外サイト。
FRUGAL FUN FOR BOYS AND GIRLSです。

こちらを参考にしながら、簡単に作ってみました。

準備するもの

100均工作アイデア小学生でも簡単に作れるビー玉コースターの作り方

  • 紙皿
  • キッチンペーパーやラップなどの芯 2本
  • 段ボール(土台用)
  • ビー玉
  • カッター
  • はさみ
  • 接着剤
  • セロテープ
  • 鉛筆
  • ものさし
【補足】
参考サイトでは浅い紙皿を使用していましたが、深いお皿を使った方が失敗が少なかったので深皿を使いました。

私が使用したのはキッチンペーパーの芯2本です。
本当はラップやアルミホイルの芯の方が固いので工作向きなんですが、使い切るのに月日がかかるのでキッチンペーパーの芯にしました。キッチンペーパーの芯は強度が心配でしたが、それほど不具合もなく利用できました。

深皿を使うとお皿とお皿の隙間が狭くなるので、接着にはチューブが細い接着剤の方が向いています。子供に接着剤を使用させるのが心配なときは、全部セロテープでも作れます。

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作り方

1.紙皿の底に穴を開ける

100均工作アイデア小学生でも簡単に作れるビー玉コースターの作り方

紙皿の底の中央部分(だいたいでOK)に、カッターを使ってラップの芯の大きさの穴を開けます。

紙皿の大きさにもよりますが、直径16センチ程度のものを使う場合は8~9枚は用意しましょう。

2.紙皿に切り込みを入れる

100均工作アイデア小学生でも簡単に作れるビー玉コースターの作り方
写真のように、なるべくまっすぐになるよう紙皿に1ヵ所ほど切り込みを入れます。これを枚数分ほど全部。

3.芯を2本くっつける

セロテープでキッチンペーパーなどの芯を縦長になるようにくっつけ、ビー玉コースタ―の軸を作ります。
頑丈になるように、テープを2~3重巻いてください。

4.芯に目盛りを入れる

100均工作アイデア小学生でも簡単に作れるビー玉コースターの作り方
お皿を接着していくときに目安となる目盛りを芯に入れていきます。この作業が一番重要です!

あまり幅を広くするとビー玉が途中でお皿から飛び出て行ってしまうし、反対に狭いとビー玉が途中でつっかえます。

使うお皿の大きさによってこの目盛りの幅も違ってきますが、私は直径16センチの紙皿で2センチ間隔で作りました。

もっと大きな紙皿を使う場合は、セロテープでお皿を仮止めしてコースターを作り、ビー玉を転がしてみて丁度良い幅を探ってみてください。

5.芯にお皿を貼る

先でつけた目盛りを参考にしながら芯にお皿を接着していきます。
100均工作アイデア小学生でも簡単に作れるビー玉コースターの作り方
写真のように、目盛りにお皿のそれぞれの端がくるように貼っていきます。

1枚目のお皿の終わりと2枚目の最初をつなげながら、全部のお皿を貼ります。お皿同士はセロテープなんかで貼っていきましょう。

100均工作アイデア小学生でも簡単に作れるビー玉コースターの作り方

接着剤を使ってお皿を芯にがっちりくっつける場合は、タワーの下の方から上に向かって貼っていく方がやりやすいかも。その場合はビー玉が出てくる出口に受け皿を置くことを考えて、スペースを確保してから貼っていってください。

6.土台を作る

100均工作アイデア小学生でも簡単に作れるビー玉コースターの作り方
段ボールで土台を作ります。私は33センチ×33センチで作っています。

段ボールに芯と同じ大きさの穴を開け、接着剤でくっつけます。もっとしっかりくっつけたいときは、段ボールの裏側から芯と段ボールをセロテープで貼り付けてください。

100均工作アイデア小学生でも簡単に作れるビー玉コースターの作り方

土台が軽いのでビー玉を転がすとちょっとタワーがグラグラするんですが、土台を重くすれば揺れが小さくなります。揺れが気になるときは段ボールを二重にしたり重しを置いたりするなど、土台を重くする工夫をしてみてください。

最後に受け皿をセッティングしたら完成です!

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もう少しレベルアップしたビー玉コースタ―

紙皿で簡単に作れるビー玉コースタ―の作り方をご紹介しました。
これ以外でも割り箸でビー玉コースタ―を作ったりと、色々な材料を使って作ることができます。

紙皿以外で

例えばこちら。
割り箸やペットボトル、つまようじなどを使ってビー玉コースターを作っています。

動画の説明も作った本人と思われるお子さんが行っています。かわいらしい。

キットを使って

これはうちの子が2年生のときにキットを使って自分で作ったビー玉迷路です。
100均工作アイデア小学生でも簡単に作れるビー玉コースターの作り方

ビー玉が通る高さと幅をきちんと計算するように先に忠告しておく必要がありますが、ほぼ自分1人で作りました。
ビー玉コースタ―とはちょっと違いますが、ビー玉用の工作キットって案外安いんです。

平面バージョンがこちら。


ビー玉コースタ―の工作キットがこちら。

子供でも作れるようにセットになっているので、こういうキットを利用するのも良いですよ。
参考にしてみてくださいね。

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