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ワイシャツの襟汚れを事前に防ぐ方法6選!メリットとデメリットも

投稿日:2017年3月26日 更新日:


毎日ビシネスシーンで大活躍のワイシャツ。
額に汗して働いて、家に帰って脱いでみたら襟周りが真っ黒なんてこと、ありますよね。

前回はそんな襟汚れをきれいに落とす方法をご紹介しました。
>>ワイシャツの襟汚れ!きれいに落ちる黄ばみ・黒ずみの落とし方

しかし、事前に汚れがつかないように予防できたらそれに越したことはないですね。洗濯も楽になるし、汚れが落ちなくてワイシャツを捨てる、なんてことも減るはず。

今回はワイシャツの襟汚れを防ぐ方法を6つご紹介すると共に、それぞれのメリット・デメリットを見ていきます。

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ワイシャツの襟汚れを防ぐ方法

その1.アイロン用のりスプレーを使う

【メリット】
のりで襟の部分をコーティングすることで、汚れをつきにくくします。

【デメリット】
・ふんわりとした風合いのワイシャツもかっちりとした仕上がりになってしまうので、スタイルによっては合わないものがあります。

・アイロンをかけながら使うとアイロン底にのりがこびりつき、ごわごわになって滑りが悪くなってしまいます。それを予防するために、のりスプレーとは別にアイロンの滑りを良くする「スムーザー」まで必要に…。

・のりをスプレーするときに新聞紙やシートなどを床に敷いておかないと、飛び散ったのりで周りがベタベタします。

 

その2.液体の洗濯のりを使う

【メリット】
洗濯の仕上げに液体の洗濯のりを使うことで仕上がりがパリッとなり、さらに汚れを防ぐこともできます。

【デメリット】
・最近の節水型の洗濯機では、のりが洗濯槽にこびりつきやすいという理由から多くの機種で使用禁止になっています。

・のりづけしたい物としない物を分けて洗濯しなければならないので手間がかかります。

 

 その3.汚れを防ぐ専用テープを貼る

【メリット】
無色透明で目立ちにくく、襟の部分に張り付けるだけなので、簡単で手っ取り早く汚れを防げます。汚れ防止だけでなく、生地が傷むのも防いでくれます。

【デメリット】
・商品によってはベタベタ感が気になる場合があります。

・貼れていない場所はもちろん汚れます。

・カラーシャツに貼ると貼っているのが分かってしまいます。


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 その4.洗濯のりを使ったスプレーを自作する

【作り方】
水500mlに洗濯のり大さじ2の割合で溶かし、スプレー容器に入れます。
脱水して干した後に屋外で使用します。

【メリット】
のりで薄くコーティングすることで汚れを防いでくれます。のりは次回洗濯時に汚れと一緒に剥がれます。乾いたらそのままアイロンをかけるだけで襟元がパリッとなり、汚れも防いでくれます。

【デメリット】
・ドラム内のフィルターがのりで詰まるので回転式の乾燥機は使用できません。絶対に自然乾燥させること。

・洗濯のりの割合が多いとスプレーノズルが詰まります。

 

 その5.ベビーパウダーをはたいておく

【メリット】
まず、肌に優しいことです。ベビーパウダーは汗や脂を吸収する性質を持っているので、ワイシャツの襟に軽くはたいておくだけで皮脂汚れがつきにくくなります。

【デメリット】
・はたいておくだけなので、汚れ防止効果が弱いことです。

 

 その6.こまめに汗を拭く

【メリット】
どの方法とも一緒にでき、お金もかかりません。汗をかいたらこまめにふくようにすると汚れが上に重なっていくのを防ぎ、頑固な汚れになりにくくなります。

【デメリット】
・ハンカチやタオルを忘れない限り特にデメリットは無いでしょう。ただし飲食店のおしぼりでこれをやると女性客に引かれます。

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まとめ

以上、襟汚れ防止法を6つご紹介しました。
どの方法が良いかは人それぞれだと思いますが、やはり「のり」を使用すると汚れ防止には効果的のようです。「その6.こまめに汗を拭く」はどの方法とも組み合わせられるので、是非行いたいですね。

それほど脂性ではない方は、ベビーパウダー+汗を拭くの組み合わせ。
脂性の方は、コスパの良い自作洗濯のりスプレー+汗を拭く。
手っ取り早いのが良い方は、襟汚れ防止テープ+汗を拭く。

このように自分のスタイルに合わせて選んでみてください。

また髪につけるワックスなどの整髪剤や、首元に塗った日焼け止めも汗で流れて襟汚れの原因となります。汗をかきやすい季節はそれらにも注意してみてくださいね。

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