関門海峡花火大会の門司港駅の混雑は?電車の行き帰りの混み具合

花火大会

毎年門司港側と下関側とで100万人を超える人出でにぎわう関門海峡花火大会。
下関側に比べると門司港側の人出は約70万人ほど。半分以上の人が門司側で花火を見ています。

臨時列車もわんさか出ているので大勢の人が門司港駅にはやってくるんですが、ただでさえ暑いのに人の波にもまれるのもイヤですよね…。

そこで門司港駅の行きと帰りの混み具合をご紹介していきます。

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関門海峡花火大会の門司港駅の混雑 行きが混む時間はいつ?

関門海峡花火大会の花火の打ち上げ開始時間は19:50、終了時間は20:40となっています。

でも完全指定席のチケットを持っていない限り、場所取りのためだったり当日席エリアのチケットを買うために早めに現地入りしますよね。

門司港駅はどれくらいから混み始めるんでしょうか?

門司港駅が混み始める時間

花火大会当日は臨時列車や特急が出ています。
電車の中は人でぎゅうぎゅうですが、15:00頃では門司港駅はまだそれほど混雑していません。改札で数分待つこともありますが、人の流れはスムーズです。

これが17:00頃になると、駅構内はスムーズに歩けないくらい混雑してきます。花火が始まる前の19:00あたりになると、駅構内だけでなく駅周辺も人でごった返しています。

よって現地入りするときに駅での混雑を避けようと思ったら、「15:00までに行く」というのをひとつの目標にしておけば良さそうです。

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関門海峡花火大会の門司港駅の混雑 帰りが混む時間はいつ?

花火が始まる前だと来る時間は人それぞれなので、花火開始時間の間際にやって来ない限り、行きの混雑を避けるのは結構見やすいわけです。

でも花火終了後の帰りの時間帯となると、最寄り駅は門司港駅しかないわけだし…。
電車で帰る人が一斉に駅に詰めかけるので、駅はかなり混雑します。

帰りの混雑のピークは何時?

帰りの人で駅が一番ごった返すのは、20:30~21:30です。

え、でも花火の終了時間って20:40ですよね?
混雑のピークが20:30ということは、やはり早めに切り上げて帰ろうとしている人が多いことが分かります。

会場から駅にたどり着くまでがかなり混む

実際に花火大会に参加した人によると、少しでも早く帰るために花火終了間際に駅から近いところに移動していたものの、改札を抜けるまで30分かかったそう。

また花火を少しだけ見て20:00には駅に向けて歩き出したものの、とにかく人が多くて前に進むのが困難だったという声も。

運営側でも駅の混雑を少しでも緩和するために警察官や警備員が誘導を行っていて、スムーズに帰れるように工夫をしています。それでも駅の規模と人出の多さを考えると限界があり、混雑を避けるために駅への入場規制もしばしば行われます。

臨時列車が5分おきに出ているので、電車に乗れなくて帰れないということはありませんが、会場を後にしてから電車に乗るまでに1時間かかると考えておいた方が良いかも。

この際、「早い時間帯に家に帰る」ということと「スムーズに帰る」ということは、まったく別物として切り離して考えた方が良いでしょう。


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関門海峡花火大会の混雑を避けるには?

とにかく電車に早く乗って早く帰りたいというのであれば、駅の近くで花火を見て、花火はそこそこに切り上げ、花火が終わる前にはすでに電車に乗り込んでおく必要があります。

混雑のピークを考えると、20:30までには電車に乗っていないとダメ。実際にそういう人もいっぱいいます。
でもそれじゃあ花火を見る時間がちょっとしかない…。

「せっかく来たんだし、最後まで花火を見てから帰りたい」という場合は、普通に帰ると絶対に混雑は避けられません。

混雑を避けたい場合は

  • ホテルに泊まる
  • 花火終了後、時間をつぶしてのんびり帰る

という、このどちらかが確実です。

花火大会では混雑を緩和するために、花火大会終了後にはご当地アーティストによるライブが行われます。

花火会場でライブを楽しんだり、ちょっと腹ごしらえに食事をしたりと、1~2時間ほど時間をつぶせば混雑のピークはやり過ごせます。

なかなか進まない人混みの中で立って1時間を過ごすか、座ってのんびり1時間を過ごすか、同じ1時間でもストレス度はかなり違いますよね。

おわりに

関門海峡花火大会の門司港駅の混雑の様子をご紹介しました。

行きはまだ良いんですが、帰りは救急車が来ることもあり、混雑がかなりひどいです。
またトイレもかなり混み合うので、利尿作用のあるビールはほどほどにしておいた方が良さそう。

参考にしてみてくださいね。

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