関門海峡花花火大会に持って行けば良かった持ち物8つ!実際に行った人に聞きました

花火大会

人出の多さが全国2位というくらい人であふれる関門海峡の花火大会。

そこへいよいよ参戦しようとしているあなた!
持ち物の準備は大丈夫ですか?

今回、今まで関門海峡花火大会に参加したことがある先輩方に、持って行くべきおすすめアイテムを聞いてみました。

現地に行ったときに「あ~しまった!○○を持って来れば良かった!」と後悔しないためにも参考にしてみてくださいね。

関門海峡花火大会について、門司港側と下関側で記事をまとめました。 また共通事項として持ち物についても載せています。 参加者に聞い...
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関門海峡花火大会に持って行けば良かった持ち物8つ

うちわ・扇子

最近では夜になっても気温がなかなか下がらずに蒸し暑いこともありますよね。またすごい人混みなのでかなり暑いです。

うちわや折りたたみできる扇子があると便利。扇子は100均でも可愛い柄のものが色々ありますよ。

タオル

暑いので汗拭き用のタオルは必須。
特に汗をよくかく人はハンカチでは間に合いません。

虫よけグッズ

蚊が多いので、虫よけグッズは必要です。

スプレータイプのものが一般的ですが、汗で落ちてしまうし人が物を食べている横でシューッとやるのも気が引けますよね…。

今は携帯用の虫よけもあるし、またウェットシートタイプのものも出ているので、状況に合わせて使い分けると良いかも。

水筒

人が多いので、会場付近のコンビニでお茶を買っても十分に冷えていないことがあります。
そんなときには水筒に氷をたくさん入れて持って行っておくと便利。

また夜でも熱中症になる危険があるので、こまめに水分補給ができるようにしておくと安心です。

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帽子

見る場所にもよりますが、花火の打ち上げ地点に近いところで見ていると、風向きの具合で燃えカスが頭の上に降ってきます。

花火を見るときはどうしても上を見上げるようになるので、帽子またはタオルなど防げるものがあると不快な思いをせずに済みます。

ゴミ袋

長丁場になるのでちまちまと食べるようになり、結果としてゴミが出ます。

いちいちゴミ箱を探してウロウロするのも面倒なので、ゴミ用の袋を用意しておくと便利です。

ウエットティッシュ

食べ物を食べた後など、手を洗いたい状況になってもすんなりとはいきません。
ウエットティッシュがあると手がベトベトしても安心。

また暑いときにウエットティッシュで体を拭くと、スーッとして涼しいですよね。

レジャーシート・携帯用の椅子

座ってゆっくりと花火を楽しむことができるので、あると便利です。

(子連れの場合はベビーカー)

子連れで行くとき、まだ子供が小さいとベビーカーを持って行くかどうかで悩みませんか?

人出が多いのでベビーカーを持って行くのは移動の際に周囲の迷惑になるし、大人の脚の位置に子供が座るようになるので安全面を考えると判断が難しいところ。

実際に行った人の中に、「4歳の子供が途中で寝てしまい、抱っこで連れて帰るのは疲れるのでベビーカー等を持って行けば良かった」という声がありました。

小さい子供はまだ抱っこで何とかなりますが、4歳になるとちょっとキツいですよね…。

ベビーカーを持って行くときは、周囲の人と子供の安全を考えて「混雑する時間帯を避けて行動する」ということが必要になります。

ベビーカーを持って行かないときは、全日の夜にちょっと夜更かしさせて当日は遅めに起こし、花火大会から帰るまでは起きておけるようにしておく、という工夫が必要かもしれません。

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関門海峡花火大会ではスリにも注意!

人が多く集まるところには良からぬことを企む人も寄ってきます。
それにお祭り気分で気分が高まっているときって、どうしても警戒心が弱まってしまいますよね。

スリの被害も出ているので、ジッパー付きのバッグにしたり、必要なお金しか持って行かない、人混みの多いところではリュックは前にするなど、スリ対策もしっかり行いましょう。

まとめ

関門海峡花火大会に実際に行った人に聞いた「持って行けば良かった持ち物」は以下のとおり。

  • うちわ/扇子
  • タオル
  • 虫よけグッズ
  • 水筒
  • 帽子
  • ゴミ袋
  • ウエットティッシュ
  • レジャーシート/椅子
  • (ベビーカー)

参考にしてみてくださいね。

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