関門海峡花火大会の下関側の交通規制と車の行き帰りの混雑は?

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花火大会

毎年お盆の期間に行われる関門海峡花火大会。有名な花火大会とあって一度は見てみたいですよね。

でも有名で大きな花火大会だけあって、車で行くとなると混雑が心配…。
花火大会用の臨時駐車場はないので自分で駐車場を探す必要があるし、行きと帰りでどのくらい混雑しているかも分かりませんよね。

そこで、山口県側(下関より東側)から車で花火大会に行くときの、交通規制と道路の混み具合をご紹介していきます!

毎年100万人を超える人出で賑わう関門海峡花火大会ですが、車で行こうとなると駐車場が心配ですよね。 まずどの辺りに駐車場がある...
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関門海峡花火大会の下関側交通規制について

最新情報については公式HPにて確認をお願い致します。

例年交通規制の場所は一緒ですが、時間帯が変更になることがあります。
最新情報については公式HPでご確認ください。

図の中のグレーの太い道路が「国道9号線」です。
それよりもう1本海側にある道路が16:00~23:00の間、交通規制により車両進入禁止になります。

もう1か所の交通規制区間は図の左上の部分です。
エディオン付近の道路が、19:00~23:00の間は駅への混雑緩和のため歩行者専用道路となるため、車両通行止めとなります。

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関門海峡花火大会の下関側道路の行きの混雑状況は?

下関は観光地になっているということもあり、たくさん駐車できる大型駐車場が割合多いんです。それもあってか、マイカーでやってくる人は大勢います。

また、下関へ滅多に行かない場合だと「ついでに唐戸市場や海響館にも行ってみようか」と、観光も兼ねたい気持ちもありますよね。
花火が始まるのが19:50からなので、「まぁ、昼くらいに着いて適当にブラブラしてれば良いんじゃない?」なんて普通は思うんですが…

実は昼じゃ遅い!

会場付近の駐車場は11時頃には満車になってしまいます。
会場にちょっとでも近いところに停めたいと思っているのはみんな一緒なので、条件の良いところから埋まっていきます。

ただ会場に近いメイン駐車場が満車というだけで、下関はパーキングも比較的多いので、午前中に到着すれば駐車場は見つかります。

これが午後からになると(特に夕方)、高速の出口が渋滞で動かないという事態が起こってきます。なのでおすすめは、渋滞に巻き込まれる心配のない午前中に現地入りすることです。


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関門海峡花火大会の下関側道路の帰りの混雑状況は?

花火終了後の混雑状況はどうなんでしょうか?

お察しの通り、終了後はかなり混雑します。
まず高速で帰ろうと思ったら、下関ICに行くまでの道が渋滞でほとんど動きません。下道では、長府の辺りと小月バイパスが渋滞します。

そこで一番混雑する高速の入り口付近は避け、途中までは下道で帰るようにすると多少は渋滞を回避できます。

小月バイパス(2号線)を通らずに491号線を使って小月インターから高速に乗る方が、時間ロスは少ないでしょう。

また日本海側を通って帰る場合はそれほど混雑しません。瀬戸内海側を通って帰る人は、遠回りにはなりますが日本海側に一旦まわってから帰る方が混雑は回避できます。

どのタイミングで帰ると混雑しない?

混雑を回避するためには人より早く帰るか・遅く帰るかしかありません。

花火を早めに切り上げて帰ろうとしても同じように帰る人も案外と多いですし、せっかくなので花火を最後まで見たい気持ちもありますよね。

そんなときは花火終了後はご飯を食べたりして時間をつぶしてからだと、渋滞が緩和された後に帰ることになるので意外とすいすい帰ることができますよ。

おわりに

山口県内に住んでいる私の友達が一度、関門海峡花火大会へ車で行ったことがありますが、「車が全然動かなくて、家に着いたの夜中だった」と言っていました。

車で行くからにはそれなりの覚悟が必要ですが、花火が大きくて迫力があることから、現地で見る花火に満足している人も少なくありません。

行き帰りは大変になるでしょうが、是非現地で花火を見てみてくださいね。

関門海峡花火大会について、門司港側と下関側で記事をまとめました。 また共通事項として持ち物についても載せています。 参加者に聞い...

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