普段は適当に手抜き料理を作っている私ですが、ひな祭りくらいは娘たちを喜ばせたいと思いました。
てまり寿司は可愛いんだけど、家族全員が食べられるように刺身を買うとなると高くつくし、簡単だけど安いっていうのが良いな~と思って色々検索していたら、可愛いひな祭りのいなり寿司を発見!
ということで作ってみました。
ひな祭りに寿司でかわいいお雛様を作ってみた
参考にしたのはこちらのサイトです。
準備する具材
お雛様用
- いなり
- 三つ葉→塩ゆで
- のり
- 桜でんぶ
- ゆで卵→黄身を裏ごし
- かまぼこ
- 弁当用ピック→頭の飾りに
飾り付け用
- きゅうり
- 人参
- ハム
本来は必要な具材は上記のとおりなんですが、うちは
ゆで卵→炒り卵に変更
三つ葉→豆苗に変更

余ったいなりは冷凍しておいて、レンチンしてうどんの具に使ったりしています。
三つ葉は余ってもお吸い物くらいしか思いつかなかったので豆苗にしました。
豆苗はちょっとしか使わないので、余った分は豚バラで巻いて、肉巻きにしておかずで出しましたよ~。
難しかったところ
桜でんぶ・卵・豆苗をきれいなグラデーションになるように乗せていくわけですが、桜でんぶがなかなか手強い!散る!
他に散らさないように一直線に乗せるのがなかなか至難の業だったので、クッキングシートを使いました。
クッキングシートで顔になる部分をカバーしながら桜でんぶを乗せていくと、結構うまくいきます。
完成品と総評
できあがったのがこちら。
なんか色々と見本と違うのができあがりましたw
頭に刺すピックはダイソーで買ったものを使っています。
卵はやっぱり裏ごしした黄身を使ったほうがきれいだったかも。でもポテトサラダでも作らないと残った白身を持て余すので、これで良しとしました。
あとやっぱり顔を作るのが大変でしたね~。100均で買った顔のパーツをのりで作れるパンチが家にありましたが、大きさが合わなかったため手作業に。
でも全体的には簡単に作れました。子供たちもとっても喜んでくれました!
この日は食後にケーキも用意していたので、お寿司以外ではお吸い物と先ほどの肉巻きしか作りませんでした。
加えて旦那の分の晩御飯がいらない日でしたが、男性がいる場合は明らかに量が足りないので、いなり寿司の段を増やした方が良さそうです。
それほど手間もかからずに作れるので、ひな祭りの参考にしてみてくださいね。