平塚七夕祭りに子連れで行くなら?混雑は?授乳室やトイレはどこ?

平塚七夕祭りに子連れで行くなら?混雑は?授乳室やトイレはどこ?
平塚七夕祭りは毎年100万人を超す人出で賑わいます。

そんなお祭りに子連れで行くときに心配なのが混雑状況。
またおむつをしている小さな子供や赤ちゃんを連れていたりする場合は、授乳室やおむつ替えができる場所も知っておきたいところ。

今回は平塚七夕祭りへ子供・赤ちゃん連れで行く場合に役立つ情報をご紹介します!

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平塚七夕祭りへ子連れで 知りたい混雑状況

あまり混雑していないのは?

開催中の3日間とも混雑はしますが、狙い目は開催初日の平日の午前中です。

屋台は10時から営業開始になりますが、お昼を屋台で食べるのが目的でやってくる人で11時頃から混雑してきます。
理想としては9:30に現地入りして七夕飾りを見つつ、食べたい屋台の目星をつけること。開店と同時に屋台の前にいればスムーズにいきます。

お昼以降に行く場合は?

夕方から夜にかけてが一番混雑する時間帯です。

14~15時頃を狙って行くと大混雑は免れます。
屋台で夜ご飯をと考えている場合は、16時頃を目安にしましょう。遅くなると売り切れていたり長蛇の列ができていたりして、人混みの中を子連れで並ぶのはもはや修行。

人が多いときや子供が疲れた場合は駅周辺まで戻ると割合落ち着いて食事ができますので、屋台は諦めて混雑しない早めの時間帯に食事を済ませるのも検討してみては。平塚駅南口出口は比較的空いていますので、人混みを避けたいときにはおすすめです。

夜の混雑と治安は?

楽しみなライトアップはと言うと18:00頃から21:00まで。最終日だけは早めの20:00に終了します。
ライトアップを楽しみたくて夜までいる場合、消灯する21:00には一斉に帰る人でごった返します。混雑を避けたいと思ったら早めに切り上げましょう。

また平塚の夜は監視員が目を光らせているので、治安に関してはそれほど心配することはありませんが、とっても安心・安全というわけではありません。

遅くまでいるとトラブルに巻き込まれる可能性もありますので、お子さんが小さいうちは少しだけライトアップを楽しんだらすぐに帰るくらいの心構えでいましょう。また「こっちの方が近道っぽい」と路地や知らない道を通るのは避け、面倒でも大通りを歩きましょう。

お祭りということで早い時間帯からお酒を楽しむ大人もたくさんいますので、気を付けてくださいね。

関連記事:平塚七夕祭りライトアップと屋台は何時から?おすすめグルメはこれ!

ベビーカーは持っていく?

小さな子供を連れて行く場合、ベビーカーを持って行くか悩みますよね。
会場自体はもともと大きな商店街ですのでベビーカーでも十分行き来ができ、実際にベビーカーで来場している人も見かけます。

しかし人が多くなってくると移動が困難になってきます。駅を利用する場合は構内を移動するのも大変ですので、持って行くなら折り畳みができるコンパクトなもの+抱っこ紐持参で行きましょう。
個人的にはベビーカー無しの方が歩きやすいので、最初から抱っこひもを使用するのがおすすめ。

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平塚七夕祭り 授乳室やトイレの場所

子連れで行くならあらかじめ知っておきたいトイレの場所。
子供って「今!?」っていうタイミングで「おしっこ~」とか言い出しますし、トイレはどこも混雑していますから早め早めに対応できると良いですね。

以前の会場マップにトイレの場所が分かりやすいものがありましたので参考にしてください。
>>トイレ情報MAP

トイレ情報

●七夕祭り開催エリア内の仮設トイレ
・東横イン前
・市民プラザ前
・見附台広場
・新宿公園
・明石町公園

●その他
・駅東側公衆トイレ
・駅西口公衆トイレ
・紅谷町公園
・市民プラザ
・平塚市民センター(ベビーカーごと入れる大きなトイレがあります)
・南口JAビル

おむつ替え・授乳ができる場所

●開催エリア内にあるおむつ替え・授乳ができる場所
・市民プラザ(第1総合案内所)
・もこもこ(救護所)
両方とも湘南スターモール沿いにあります。

●開催エリア外にあるおむつ替え・授乳ができる場所
・ラスカ平塚店…駅直結で行けます。広々と使えるマルチトイレは本館1F・2F・5F・6F/新館2F・3Fにあります。 ベビールームは本館2F。おむつ替えはもちろん調乳器もあるのでミルク作りも簡単な上、子供専用のトイレ・手洗いも完備。授乳室以外はパパも一緒に入れます。

・梅屋ユーユー…本館6Fにおむつ替えができるトイレがあります。

平塚七夕祭り もし迷子になったら?

万が一お子さんが迷子になったら、まず落ち着いて近くの警備員に声をかけましょう。
第1総合案内所(市民プラザ)か第2総合案内所(東横イン前)で対応してくれます。

またその日子供が着ていた服装の記憶があやふやになったり、係の方にうまく伝わらなかったりすることもありますので、出掛ける前に子供の写真を撮っておくと安心です。

また親の携帯番号を覚えておければ良いですが、小さい子の場合はそうもいきませんので、万が一のために親の連絡先が分かるものを持たせておくと良いかもしれません。

お祭りの日はとにかく人が多く、迷子の放送も実際にたくさん流れます。しかし周りが賑やかで、迷子の子供の特徴などほとんど聞き取れない状況です。くれぐれもお子さんからは目を離さないように気を付けてくださいね。

おわりに

開催場所が商店街ということもあり、あちこちのお店でセールを開催しています。
お祭りだけではなく、セールも楽しめるので楽しさ倍増です笑

お祭りはどこに行っても混雑とは切り離せないものですが、お子さんと楽しい思い出を作ってくださいね!

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