札幌雪まつりの服装と靴は?絶対持って行くべき防寒グッズと持ち物は?

札幌雪まつり

冬の札幌を代表する「札幌雪まつり」。

毎年2月上旬から11日間開催されますが、2月といったら1年で一番寒い季節です。
でも普段雪国で生活していないと、雪対策ってどんなことをしたら良いか、ちょっとピンときませんよね。

札幌雪まつりを楽しむための服装と靴、またそれ以外にも必ず持って行った方が良い防寒グッズについてご紹介します!

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札幌雪まつりの服装は?

札幌の2月の気温はどれくらいかというと、例年の平均気温が-3.1℃です。
もうマイナスって聞いただけで寒いに決まってますよね。

じゃあ、どんな格好で行ったら良いの?

基本的には脱ぎ着が簡単にできるように重ね着するのが基本。
建物の中と外では気温が全然違い、建物の中は暑いくらい。屋外と屋内では別世界だと思っておいてください。

では服装をもうちょっと詳しく見ていきましょう。

アウターは?

屋外を長い間歩くことになるので、薄いアウターではかなり寒いです。
ダウンコートなど、自分が持っているアウターの中でも一番暖かいものを着て行きましょう。

おすすめなのはお尻が隠れるくらいのロング丈のもの。やっぱり面積が大きいアウターはそれだけ暖かいです。

アウターの下は?

アウターの下はそれほどもこもこ着る必要はありません。

セーターやトレーナーなどの厚手のものと、その下にTシャツ1枚くらいで大丈夫です。

寒がりさんの場合はこれにヒートテックなどのあったかインナーをプラスすると良いでしょう。あったかインナーは冬のマストアイテムですよね。

ヒートテックは薄いので重ね着してももこもこしないのが良いところ。
私がたまにやる方法なんですが、ヒートテックを2枚重ね着してその上にセーターなどを着ます。そうすると薄着でも結構暖かいですよ。

ボトムスは?

【男性】
男性の場合、ジーンズやチノパン、スラックスといったスタイルが多いと思います。
これ1枚で行くより、下にもう1枚追加してはいておいた方が断然暖かいです。男性用タイツ(ももひき)なんかをプラスしておきましょう。

【女性】
おしゃれでスカートを履きたいところですが、寒いのが苦手な方はスカートは諦めてパンツスタイルで行った方が無難です。寒いというより寒すぎて足が痛いです。寒さが突き刺さるって感じですかね…。

寒がりさん向けな方法は、下半身も2枚にすること。私もよくやりますが、パンツの下にタイツを履いておくと寒さが全然違います。

どうしても履きたいスカートがあるなら、厚手のタイツ必須です。何なら下に薄手のタイツやストッキングを履いて二重にすると尚良し。
これにレッグウォーマーをしてください。レッグウォーマーが有るのと無いのとでは寒さが全然違いますよ!

上半身の寒さ対策は結構入念にするんですが、下半身の寒さ対策ってちょっと忘れがちだったりしますよね。
でも下半身の寒さ対策もしっかりしておくと、寒くても意外と大丈夫だったりします。
上半身も下半身も、しっかり完全防備していきましょう!

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札幌雪まつりの靴は?

雪まつりの会場は雪が踏み固められていたり、除雪車がせっせと除雪作業をしてくれている箇所もあります。
なので大丈夫かなと思いきや…

雪道で一番怖いのはアイスバーンになっている箇所です。特に道路を横断するときなんかは怖いです。ここで滑るとバナナを踏んですっ転ぶアニメの登場人物みたいになります。
女性の方はヒールのある靴を履いていくと歩きにくいのでやめましょう。

靴は靴底に溝がある滑り止めがついているものがおすすめ。雪国出身でないなら尚更です。

そこで靴をどうするかはこちらの2択!

  • スノーシューズを買う
  • 靴につける滑り止めを買う

スノーシューズ

スノーシューズは防水で靴底に滑りにくい工夫がしてあります。
スノーシューズを買う場合、地元に帰ってから普段使いすることを考えると見た目重視でいきましょう。

男性に一番人気なのはこちらのスノーシューズ。

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女性に人気なのは普通のブーツと見た目が変わらないもの。普段使いもしやすいですね。

靴につける滑り止めを買う

今ある靴にワンタッチでつけれる靴底用の滑り止めがあります。
ゴムでできているので装着も簡単。子供用もあります。値段も安いのでお手頃。

現地でも調達できますが、ネットの方がちょっと安いかなといった印象。事前に準備できるならしていきましょう。

札幌雪まつりの防寒グッズと持ち物は?

防寒グッズ

アウターなどの防寒対策の他に大切なのが、外気にさらされてしまっている部分。
そう、頭・顔・首・手の部分です!

2月の観光では帽子・マフラーやネックウォーマー・イヤーマフ・手袋は必須です。(耳が隠れるくらいの帽子ならイヤーマフはなくても大丈夫です)

雪が降ってきても傘をさす人はあまりいませんし、混雑していたり滑りやすい場所で傘を持っていると逆に危ないです。
そういった面からも、頭や首の防寒は必要です。

手袋は防水の革製やウィンタースポーツで使うようなものがおすすめ。天気が良い日なら布製でも大丈夫です。

カメラで写真を撮る場合は良いんですが、スマホで写真を撮りたい方はスマホが操作できる手袋をしていきましょう。
写真を撮る度に手袋を脱いだりはめたりは辛いですから…。

便利な持ち物

あったら便利な持ち物は「使い捨てカイロ」と「ポケットティッシュ」。

カイロは背中・お腹・お尻・腰回りに貼っておくとかなりぽかぽかしますよ。

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また靴の中に保温効果のある中敷を敷いておいたり、靴下用の足先に貼るカイロを使うとかなり暖かいです。
意外と靴底からじんじんと冷えてくるんですよね。靴下用のカイロは暖かすぎて汗をかくくらいですが、足先から冷える人にはおすすめです。

寒いところに行くと鼻水が出ません?
寒い場所で温かいものを飲んだり食べたりしても鼻水って出てきますし、主に鼻水対策ですがポケットティシュを持っておくと重宝します。

 

おわりに

札幌雪まつりに行くときの服装・靴・持ち物についてご紹介しました。

雪道を歩くときは歩幅を狭くし、ちょっと猫背気味で歩くのがコツ。
猫背で歩くと重心が前にくるので、万が一滑っても足を素早く着くことができるので転びにくくなります。

昼と夜とでは雰囲気が違うのもまた雪まつりの魅力。
札幌雪まつり、楽しんでくださいね!

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